「伝」のお米をもっと美味しく

玄米ご飯の炊き方 玄米ご飯の炊き方 全工程
洗米
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米と米を擦り合わせるように研ぎ、濯いでからもう一度研ぎます。
研いだ玄米を濁り水が無くなる程度に2〜3回濯ぎます。
(玄米の皮部分にキズをけて吸水しやすくします。)

浸水
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基本的に6時間以上水に浸けておきますが、1時間程度でも大丈夫。
(浸水時間によって玄米ご飯の食感が変わりますがそれも楽しみのひとつです。)

炊飯
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水加減は玄米1カップに対して1.5カップを目安にお好みで加減します。
(水加減によってさまざまな玄米ご飯が楽しめます。いろいろな水加減で試してみてください。)

⟨圧力鍋の場合⟩
沸騰したら弱火にし、25分加熱します。
火を止めて15分ほど蒸らしたら鍋底からよく反しながらほぐします。
⟨土鍋の場合⟩
沸騰したら弱火にし、40分加熱します。
火を止めて15分ほど蒸らしたら鍋底からよく反しながらほぐします。
⟨炊飯器の場合⟩
炊飯スイッチを押し炊き上がったらふたを開け、最初の水の半分程度の水を加えてまた炊飯スイッチを押します。
炊き上がったら15分ほど蒸らし、釜の底からよく反しながらほぐします。
(玄米炊き設定がついている炊飯器の場合は説明書に従ってください。)
玄米ご飯が炊きあがったら
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小分けにしてラップに包んで冷蔵、もしくは冷凍で保存しましょう。
(保温にすると糠臭さがでて美味しくなくなります。)

召し上がる際に食べる分だけ電子レンジで温めなおします。

玄米ご飯はまだ白飯ほど一般的に美味しい炊き方というものが確立されておりません。
気楽にいろいろな炊き方を試してご自身のお好みを探ってみて下さい。

その他の美味しいお米の楽しみ方。